蒲田の刑事事件に強い弁護士に相談する

刑事事件に強い蒲田の弁護士(泉総合法律事務所蒲田支店)

泉総合法律事務所蒲田支店はJR京浜東北線の蒲田駅が最寄り駅です。蒲田は東京都大田区の主要な町の一つで、大田区役所があります。

また、蒲田駅は東急電鉄多摩川線と池上線の始発駅となっているとともに、JR蒲田駅東口から徒歩7,8分に京浜急行の京急蒲田駅があり、上りは品川駅方面、くだりは羽田空港方面と横浜・横須賀方面に向かっており、蒲田駅は大田区内で最大のターミナルとなっております。

大田区は住宅街が中心ですが、中小企業も数多くあり、蒲田は東口、西口いずれも繁華街が広がっています。

犯罪行為については、多くは会社員など一般市民によるものですので、凶悪な事件は少ないといえます。

しかし、凶悪でなくとも、軽微な犯罪で逮捕されなくとも、警察に検挙されると検察庁に送検されて、軽微な犯罪では罰金刑が科されます。しかし、罰金刑でも国家資格に影響があることが多々ありますし、会社に知られることになればコンプライアンスが重視されている今日では、何等かの懲戒処分を受けることになります。

その意味では軽微な事件を起こしてしまった場合でも安易に考えずに弁護士に刑事弁護を依頼されることをお勧めします。

参考:大田区弁護士無料相談|蒲田駅から徒歩6分|泉総合法律事務所 蒲田支店

もしも逮捕されてしまった場合はどうなるか

逮捕されるとどうなるかを簡単に触れたいと思います。警察に逮捕されると留置場で最大3日間留置されますが、逮捕かあ48時間以内に検察官に送検され、検察官が取り調べの結果逃亡の恐れや証拠隠滅の恐れがあると判断すれば裁判官に10日間の勾留請求を行います。

裁判官は検察官の勾留請求を受けて勾留質問をして勾留するかどうかを決定します。警察や検察は本人に有利な事情は供述証書などに記載は通常してもらえないもので、裁判官も多くの場合には本人に有利な事情を聞き取りしないことが多いと言えます。

そうなると、10日間の勾留決定となってしまいます。会社員ですと逮捕の2日ないし3日は何とか家族が会社に説明できますが、さらに10日間となる説明のしようがなくなり、会社が無断欠勤として解雇とするか、事件が発覚すれば懲戒解雇となるでしょう。

このような事態を回避するには、逮捕後直ちに刑事弁護を多数行っている弁護士に弁護を依頼すべきです。弁護士は本人と接見して事態を把握するとともに、本人が勾留されないような事情を聴取して、他の書類もあわせて意見書を作成して検察官や裁判官に勾留しないように働きかけます。

その結果、重大犯罪でなければ、勾留されずに釈放されることがかなりあります(このような活動を勾留阻止活動といっています)。

泉総合法律事務所は事務所の方針として刑事弁護にかなりの重点をおいており、実際、多数の刑事事件の弁護に取り組んでおり、勾留阻止実績、釈放実績も多数あります。逮捕されたら至急泉総合法律事務所にご依頼ください。

釈放されることで会社を解雇されないなどのメリットがありますが、不起訴処分を勝ち取るには、被害者が個人の犯罪の場合には、刑事弁護を依頼された弁護士が被害者との間で示談を成立させることが必要です。

示談が成立すれば初犯であれば示談書を検察官に提出することで通常不起訴となり、前科がつかないですみます。重大事件では、示談しても不起訴とはならず、正式裁判を受けることになりますが、示談することで実刑を避けて執行猶予がつくことが多々あります。

東京都大田区内で犯罪を起こしたら、刑事弁護経験豊富で、元検事の弁護士、刑事弁護専任の弁護士が多数在籍している泉総合法律事務所蒲田支店に是非とも刑事弁護をご依頼ください。

弁護士法人泉総合法律事務所は、蒲田支店以外にも東京23区内には、新橋本店の他に、渋谷支店、新宿支店、池袋支店、日暮里支店、北千住支店、錦糸町支店があり、必要に応じて他の本支店と連携して機動的な刑事弁護活動をすることもできます。

明確で依頼しやすい弁護士費用でハイレベルの刑事弁護に取り組み

弁護士法人泉総合法律事務所は、ハイレベルの刑事弁護を安心してご利用いただけるよう、刑事弁護レベルの高さだけでなく弁護費用の利用しやすさにも留意しております。

弁護費用については無料法律相談でわかりやすくご説明しておりますので、まずは無料法律相談をお受けください。

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