痴漢・盗撮の無料電話相談には、弁護士代表の泉が対応します!

刑事弁護士

痴漢・盗撮の無料電話相談には、弁護士代表の泉が対応します!

ここでは、泉総合法律事務所が行なっている、代表弁護士泉による刑事事件(痴漢・盗撮)の無料電話相談について説明します。

痴漢・盗撮で検挙されてしまった方や、ご家族が逮捕されてしまった方で、どうすればいいか分からない、いきなり法律事務所に行くのも不安だという方は、是非この記事をお読み頂き、当所の無料電話相談をご利用ください。

1.痴漢・盗撮の相談/依頼は非常に多い

泉総合法律事務所では、痴漢、盗撮、万引きに限らず、暴行や傷害、万引き以外の窃盗、横領、詐欺、強盗、裁判員裁判など、様々な刑事事件に取り組んでおり、実質的には、刑事事件のみに取り組んでいる法律事務所と変わらないような側面をもっています。刑事事件専門事務所との違いは、他の民事事件にも刑事事件と同様に力を入れていることです。

痴漢、盗撮を起こしてしまう方の大半は、普通の会社員か学生で、善良な一市民です。多くは様々なストレスかお酒が原因ですが、検挙されてことの重大性に気付き、刑事事件となっただけでも大変なことなのに、妻子がいる場合には(妻は性犯罪をしてしまった夫に対して人間的な不信感をもつものなので)妻との関係も深刻なものになることが多いです。また、何らかの形で会社に発覚することになれば、性犯罪としては軽微な部類の盗撮でも、上場企業ならば懲戒解雇もありえます。

痴漢も盗撮も場合によっては逮捕されることがあり、その場合には会社に事件が発覚することになります。特に痴漢はそうですが、悪質な犯行態様であったり、同種の痴漢前科があったりするなどの場合には、逮捕に続き10日間の勾留になることもあります。そのような場合には、逮捕されたら直ちに家族が弁護士に依頼して、10日間の勾留がつかないよう勾留阻止を目指した刑事弁護を行う必要があります。

逮捕後に刑事弁護を受けた場合

逮捕後に刑事弁護を受けた場合には、当所では、弁護士が直ちに被疑者本人が逮捕され留置されている警察署へ直行して接見し、事件概要を把握します。逮捕後検察庁に送致されると、すぐに検察官に身元引受書や弁護士意見書を提出して、勾留請求をせず釈放するように働きかけます。この段階で釈放されることもかなりあります。
それでも検察官が裁判官に勾留請求した場合には、弁護士は勾留請求を審理する裁判官に勾留決定をしないように働きかけます。強制わいせつの痴漢や極めて悪質と評価される痴漢以外は、弁護士が働きかけることで勾留決定を阻止して釈放を実現することが多いです。

逮捕された場合はもとより、逮捕されない場合も、早急に弁護士に刑事弁護の依頼をすることをお勧めします。もっとも、弁護士であれば誰でもいいというわけではなく、刑事弁護経験豊富な弁護士に刑事弁護を依頼することが大切です。

2.痴漢、盗撮事件で弁護士に刑事弁護を依頼するメリット

痴漢、盗撮を行ってしまい、警察に逮捕ないし検挙され取り調べを受けてから身柄を解放されると、それですべて終わったと誤解する方がいます。しかし、それは警察での捜査が終了したに過ぎず、いずれ検察官に呼び出されて、初犯ならば略式罰金刑の意向を告げられ、そこで初めて慌てて弁護士に刑事弁護を依頼される方がおります。

痴漢も盗撮も被害者が個人の犯罪ですので、被害者と示談することで、初犯であれば(強制わいせつの痴漢以外は)間違いなく不起訴となります。不起訴になることで前科がつかなくなるだけでなく、会社に発覚している場合でも、会社の懲戒処分が軽くなることが期待できます。

痴漢・盗撮で逮捕された場合には、先ほど述べたように10日間の勾留がつく可能性があります。そうならないようにするため・釈放してもらうためには、弁護士に弁護を依頼することが不可欠です。

不起訴処分

弁護士は依頼を受ければ、逮捕後48時間以内に行われる検察官の取り調べ(10日間の勾留をうけるかどうか)に先立ち身元引受書や弁護士意見書を提出して勾留請求せずに釈放をするよう働きかけ、それでも裁判官に勾留請求をした場合には、裁判官に勾留決定をしないように働きかけます。このような活動の結果、強制わいせつの痴漢でなければ釈放される可能性があります。

釈放されることで検察官の処分(不起訴か罰金(初犯で強制わいせつ以外))が下されるまでの時間的余裕ができて、示談交渉を行うための時間が十分に取れ、示談が成立することで、初犯で強制わいせつ以外であれば不起訴になります。

後日会社に発覚しても、不起訴処分ならば問題視される可能性は低くなるでしょう。

3.痴漢、盗撮について無料電話相談するメリット

痴漢、盗撮は二度目の方もいらっしゃいますが、多くは初犯の方です。もちろん、痴漢や盗撮行為自体は逮捕検挙されるまで常習的に行っている方が大半ですが、逮捕されずに検挙されただけの場合でも、今後どうなるのか心配で夜も眠れない方が多いのではないでしょうか。

今はインターネットでかなりの情報が入手でき、逮捕や検挙後どうなるかインターネットの記事を読めばある程度わかりますが、そのインターネット記事がどの程度信じられるのかは別物です。

法律事務所のホームページの解説も、あまり詳しくないものもありまし、逆に詳しすぎてわかりにくいこともあります。かといって、法律事務所に法律相談に行って相談するとなっても、初めてならばそこがどういう事務所か分からないこともあるでしょうし、弁護士以外のスタッフとのやりとりもためらう方や、法律事務所に訪れること自体にアレルギー、抵抗感を感じる方もいるでしょう。

一人で悩まずに無料電話相談を利用ください

そこで、泉総合法律事務所では、従来からも代表の泉が事件の内容に限定せず、泉が対応できる時間があれば可能な範囲で電話相談をしていました。しかし今回、会社員の方が一番事件を起こしやすく会社の処分など今後の人生に影響を及ぼす点でも軽視できないことを重視して、多数の依頼がある痴漢、盗撮に対象を限定し、エリアも1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)に限定して、代表の泉が無料電話相談を対応する形で実施することにいたしました。

家族が痴漢や盗撮で逮捕された場合には、逮捕されたご本人でなくとも(ご家族でも)無料電話相談をご利用いただけます。
その上でご来所いただき、顔をあわせて法律相談をさせていただきたいと思います。もとより、無料電話相談したからと言ってご来所での相談を受けられる必要はありません。

4.弁護士泉による痴漢・盗撮の無料電話相談の実施方法

痴漢、盗撮の無料電話相談は、代表泉が原則対応いたします。エリアは1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)に限定させていただきます。

時間は平日だけでなく、土日祝日も9時から19時の間としますが、警察署への接見や所用で不在の時もあり、その場合には電話相談対応ができませんのでご了解してください。

無料電話相談時間は、30分から1時間程度です(この時間で十分足ります。)

ご本人かご家族の相談を受け付けています

ご本人が原則ですが、ご本人が逮捕された場合にはご家族からの相談も受け付けております。相談の際には、氏名(姓だけでも可、ひらがなOK)、携帯番号、警察署、事件内容(抽象的な内容では相談はご遠慮させていただきます)などを伺い、今後の手続きの流れ、弁護活動の内容、処分の見込み、当所に依頼の費用、示談金の大体の目安(ただし、示談金は相手があってのことですから、目安以上のことは申し上げられません)などをお伝えします。

5.弁護士費用の例:盗撮の特別弁護士費用

在宅の盗撮につきましては、弁護士費用は特別価格として以下の通りとします。

着手金:10万円
成功報酬(不起訴の場合):30万円
+税実費
(ただし、初犯に限り、逮捕されないか逮捕されても釈放された在宅事件で被害者が被害届を出している場合)

痴漢については、通常の弁護士費用となり、着手金は20万円成功報酬30万円、税実費となります。

その他の詳しい費用につきましては、手続きの流れや弁護活動内容などと共に説明いたしますので、まずはお気軽に泉総合法律事務所の無料電話相談をご利用ください。

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