春日部の刑事事件に強い弁護士に相談する

刑事事件に強い春日部の弁護士(泉総合法律事務所春日部支店)

泉総合法律事務所春日部支店は東武スカイツリーライン春日部駅東口から徒歩5分ほどにあります。春日部駅のある春日部市は、埼玉県東部に位置する市であり、人口は草加市に次ぐ県内7位の23万人います。春日部市の大半は住宅施設ですが、犯罪も少なからず起こっており、通勤先の大宮や都心で刑事事件を起こすことも結構あります。

当弁護士法人泉総合法律事務所は会社員など一般の方の刑事事件を取り扱っていますが、多くは、痴漢や盗撮などの性犯罪、万引き、暴行、傷害、業務上横領(会社の金銭着服)、自動車運転過失致死傷害罪などがもっぱらです。このように犯罪を起こしてしまった時には、重大な事件や犯行態様が悪質であれば、警察官に逮捕されることが一般といえます。

逮捕されると、48時間以内に検察官の取り調べがあり、事件内容や逮捕された本人(被疑者)の認否次第では逮捕に続いて10日間の勾留請求を裁判官に対して行うが結構あります。そうなると、逮捕の2日に加えてさらに10日間会社を欠勤することになりますから、事件が会社に発覚してしまいます。その場合には、軽微な事件ならともかくそうでなければ通常、会社から懲戒解雇となるでしょう。

特に上場会社の場合にはコンプライアンスの見地から厳しい処分が下されると思います。そうなると、被疑者だけではなく本来犯罪とは無関係であるはずの被疑者の家族にも重大な影響が生じるものです。逮捕されても10日間の勾留を避けるには、勾留阻止活動(釈放)に多数取り組んでいる弁護士に刑事弁護を依頼する必要があります。

弁護士法人泉総合法律事務所は刑事弁護活動に力を入れており、多数の勾留阻止実績、釈放実績を有しています。逮捕されたら、直ちに、当弁護士法人泉総合法律事務所に刑事弁護をご依頼ください。

勾留阻止活動が成功して釈放されても、事件が終了しておらず、万引きや痴漢、暴行、傷害など被害者が個人の場合には、弁護士が被害者と示談を成立させることで、初犯であれば通常不起訴となり前科がつかずにすみます。

刑事弁護活動例:事後強盗の身柄事件→起訴→執行猶予

コンビニでの万引きが発覚して逃げようとして店員に暴行を働いたという事後強盗の事件を起こしてしまったもので、強盗ですので警察に逮捕されました。家族が警察から連絡を受けて当所の刑事相談に来られ、刑事弁護の依頼を受けたものです。

事後強盗罪は個人(この場合にはコンビニの経営者)が被害者ですので、弁護活動としてはまずは被害者との示談を成立させることが重要になってきます。本件では、被害店舗のコンビニと示談を幸い成立させることができましたので、強盗での起訴ではなく、軽い窃盗と暴行での起訴となりました。

同種前科前歴が多数ありましたので、示談が成立しなければ強盗罪で起訴されただけでなく、実刑の可能性も否定できない場合でした。特に、コンビニやスーパーは会社の方針として示談に応じないところが大半でしたので、今回示談が成立したことは大変ありがたいものでした。公判(裁判)での判決は懲役1年6ヶ月、執行猶予3年となりました。

万引きでも強盗になりうることを十分念頭においてください。

泉総合法律事務所は被疑者、被告人やその家族に及ぼす犯罪の重大性から、特に刑事弁護に積極的に取り組んでおり、元検事の弁護士、刑事弁護専任弁護士が多数在籍し、その他の弁護士も刑事弁護に精力的に取り組んでいます。埼玉県では、春日部支店のほか、越谷支店、大宮支店、川口支店、川越支店、所沢支店があり、新橋本店刑事専門部と連携して刑事弁護に取り組んでいます。

明朗な弁護士費用で刑事弁護をご依頼いただけます

泉総合法律事務所は、弁護経験の豊富な弁護士の刑事弁護を受けられるよう、刑事弁護レベルだけでなく弁護費用にも配慮し、在宅事件(逮捕されない場合)では総額50万円前後(成功報酬含む)、身柄事件(逮捕された場合)では接見日当などの加算がありますが、基本弁護費用で約80万円前後(成功報酬含む)となっております。

刑事弁護費用の詳細は契約締結前に詳しくご説明いたしますので、ご安心ください。

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