国分寺の刑事事件に強い弁護士に相談する

刑事事件に強い国分寺市の弁護士(泉総合法律事務所国分寺支店)

国分寺市は、東京都の多摩地域にあり東京都の中央部に位置しています。JR中央線やJR武蔵野線が通っているとともに所沢などに向かう西武線が国分寺駅を基点として通っています。

繁華街はあまりなく、隣の立川市に繁華街があります。企業や工場もあまりなく住宅地が国分寺市の大半を占め、多くは中央線で都心に通勤しています。

刑事事件は都心ほどではないですが、会社員の酔っぱらっての暴行、傷害、痴漢や万引きなどの犯罪がもっぱらで凶悪犯罪はあまりないといえます。

もし、あなたやあなたの家族が犯罪、刑事事件を起こしてしまったら、どう対応すればいいのかお分かりの方はあまりいないと思います。しかし、逮捕された場合には、多くの場合に48時間以内の検察官の取り調べで勾留請求を裁判官にされ、裁判官は勾留決定をすることが多いものです。勾留となれば勾留請求から10日間警察署の留置施設で身柄拘束されてしまいます。

そうなれば、会社員であれば、会社に刑事事件のことが発覚し、不起訴になればともかくそうでなければ罰金でも会社の懲戒処分を受けて解雇ということもありえます。解雇となれば本人だけでなく家族の生活も立ち行かなくなり、子供が私立学校に通学している場合には学費などを捻出できずに退学となるなど様々な悪影響が生じてきます。

そのような最悪の結果を少しでも避けるためには、刑事事件の弁護に精通した弁護士に逮捕されたら直ちに依頼することをお勧めします。当弁護士法人泉総合法律事務所は刑事弁護に精通した弁護士からなる刑事部を本店刑事部、新宿刑事部、多摩刑事部と設置しております。

逮捕後速やかに当所にご依頼いただいた場合には、担当弁護士が被疑者本人に接見し、すぐある検事調べや裁判官の勾留質問への対応を助言し、また、勾留されないようにするための意見書などの書類を作成して検察官や裁判官に提出して勾留しないように働きかけます。その結果、事案にもよりますがかなりの方が勾留されずに釈放されております。

この勾留阻止活動は刑事弁護の場数を踏んだ弁護士に依頼することをお勧めします。

刑事弁護活動例

本人は、夜遅くまで友人と居酒屋で多量の飲酒をしてしまい、相当酔って自宅へと歩いていました。かなり酔っていたせいか気が大きくなり通行人にわざとぶつかって暴行を働いたという刑事事件でした。被害者が110番通報して警察が現場に急行して酔っていた本人はパトカーで警察署に連行され、酔いがさめるまで保護されることになりました。

本人は酔いがさめた時点で警察署から解放されたものの、暴行罪という犯罪を犯したことは間違いないことから、本人は被害者への謝罪と罰金前科を付けたくないとの思いから当法律事務所に相談に来て、刑事弁護を依頼されました。担当弁護士は弁護依頼後速やかに被害者の連絡先を警察から聞き取り被害者と示談交渉を開始しました。

示談交渉では、担当弁護士が本人と協議の上決めた示談金に対して、被害者は納得されませんでしたが、再度、示談交渉をする場をもうけてもらい、本人の支払い余力などを被害者に伝えたところ、被害者は了解していただき、示談が成立しました。初犯でしたので、示談が成立したことで検察官は不起訴処分とし、本人には前科がつかずに済みました。

刑事弁護経験豊富な弁護士にご相談ください

刑事事件は特に逮捕された場合には迅速な弁護活動が非常に重要になります。逮捕に続く10日間の勾留となってしまえば、会社に発覚して解雇など刑罰以外に厳しい社会的制裁がまっています。

そのような意味も含めて勾留を阻止する必要があります。

勾留阻止をするには、刑事弁護経験豊富な弁護士法人泉総合法律事務所国分寺支店で無料刑事相談を受け、弁護内容を確認したうえで是非とも当弁護士法人泉総合法律事務所に刑事弁護をご依頼ください。

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