戸塚区の刑事事件に強い弁護士に相談する

刑事事件に強い戸塚区の弁護士

泉総合法律事務所に刑事弁護をご依頼されるのは、会社員などが中心です。酔って暴力事件・痴漢・万引きを行ったり、自動車事故で人身事故を起こしたりした方などの刑事弁護の依頼が大半です。

犯罪に計画性・悪質性があったり、共犯がいたりする場合には、逮捕をされる身柄事件となり、逮捕に続き10日間の勾留(身柄拘束)となることが多いです。

10日間の勾留となってしまうと、勤務先に刑事事件を起こしたことが発覚することが多く、不起訴になっても懲戒処分を受けるなどの不利益を受けます。
泉総合法律事務所ではそのような不利益を避けるために、(逮捕後直ちに刑事弁護の依頼を受けた時は)弁護士が検察官に勾留請求しないように交渉をします。それによって検察官の勾留請求を阻止できることもあります。

検察官が勾留を裁判官に請求した場合には、弁護士が勾留決定か否かを審理する裁判官に対して勾留決定をしないように働きかけます。その結果、勾留決定されず釈放となることもかなりあります。

泉総合法律事務所では、刑事担当弁護士はみな勾留阻止活動・釈放活動の経験が豊富で、多数の実績があります。家族が逮捕された時には、泉総合法律事務所に刑事弁護をご依頼ください。

刑事弁護活動例

万引き→在宅→起訴→執行猶予付判決

高額な商品を万引きして警察に検挙され、警察から取り調べを受けている中での刑事相談から受任した事件です。
この万引きは現行犯ではなかったのですが、万引した高額品を万引き後に日を置かずに転売したことから、警察が被疑者にたどり着いたものです。

当所の弁護士は、万引きしたものが高額商品でしかも営利目的で転売していることから、起訴の可能性が高い事案だと判断しました。そこで被害弁償を行いましたが、示談までは成立しませんでした。

被害弁償や本人の反省の情を訴えて、罰金刑を検察官に求めましたが、検察官は起訴をしてしまい、裁判所での裁判を受けることになりました。
しかし、被害弁償をしたこと、本人の反省の情、再発防止のためのカウンセリングの継続などを裁判官に伝えることで、何とか執行猶予付きの判決となり、実刑判決は避けることができました。

甘く考えずに弁護士へ相談を

このように、万引きだからと言って甘く考えるのは禁物で、高額品の場合には実刑という最悪の結果もあり得ます。
検挙されたら、逮捕されない在宅の事案でも必ず刑事弁護経験豊富な弁護士に相談し、刑事弁護を依頼されることをお勧めします。

当泉総合法律事務所は、万引き事案について、いわゆるクレプトマニアの場合も含めて刑事弁護経験が豊富ですので、是非ともご相談・ご依頼をご検討ください。

戸塚支店へのアクセス

泉総合法律事務所は、刑事事件が本人や家族の将来に及ぼす重大性から、刑事弁護分野に特に力を入れており、刑事弁護専任弁護士が多数所属(刑事弁護専門部)するとともに、刑事弁護専任でない弁護士も刑事弁護に力を入れております。
神奈川県では、平塚、川崎、横浜、大和、厚木、藤沢、横須賀に支店があり、各支店が連携して刑事弁護に取り組んでいます。

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