新宿の刑事事件に強い弁護士に相談する

新宿の刑事事件に強い弁護士に相談する

刑事弁護はスピードが第一です(泉総合法律事務所新宿支店)

新宿駅は、JR山手線、JR中央線、JR総武線、JR埼京線、湘南新宿ライン、京王電鉄、小田急、西武鉄道、地下鉄大江戸線などの始発駅、停車駅となっており、一日の乗降客数は、340万人を超える日本で一番多い駅です。

新宿区の大学

新宿駅のある新宿区は日本有数の繁華街をかかえている一方、大学も学習院女子大学、慶應義塾大学信濃町キャンパス、慶応大学医学部・看護医療学部・大学病院、工学院大学新宿キャンパス、聖母大学、宝塚大学東京新宿キャンパス、東京メディアコンテンツ学部・大学院、中央大学市ヶ谷キャンパス – 大学院、東京医科大学、東京国際大学早稲田キャンパス – 大学院臨床心理学研究科・商学研究科、東京女子医科大学、東京富士大学、東京理科大学神楽坂キャンパス、日本大学新宿サテライトキャンパス、法政大学市ヶ谷キャンパス- デザイン工学部・大学院棟、目白大学新宿キャンパス、早稲田大学早稲田キャンパス・戸山キャンパス – 文学部・大久保キャンパス – 理工学部・喜久井町キャンパス・レイクランド大学ジャパン・キャンパス・マギル大学ジャパンなど多数の大学があります。

新宿区の刑事事件

このような繁華街と教育施設のある新宿区ですが、近隣の市町村も含めて居住や通学、通勤している方が、逮捕や検挙され被疑者となった場合には、逮捕に続いて勾留となれば長期間警察の留置場に留置され、勤務先の解雇や大学の退学処分などを受けることになり、また、軽微な刑事事件でも罰金刑となり前科がつくことで、その後の一生に重大な影響を及ぼすことになります。

そこで、刑事事件の被疑者となった場合には、刑事弁護に強い泉総合法律事務所に刑事弁護を依頼されることをお勧めします。泉総合法律事務所は刑事罰の人生における重みを重視して、事務所の方針として男性弁護士全員が刑事事件に取り組むことにしており、どの弁護士も刑事弁護についてハイレベルの実力を持っております。

逮捕された場合の流れ

逮捕された場合(身柄事件)の流れですが、警察の留置場に身体拘束され、逮捕後48時間以内に検察庁に送検され、検察官が勾留の必要性(逃亡の恐れ、証拠隠滅の恐れ)がありと判断すれば裁判官に勾留請求し、裁判官が同様に判断すれば10日間の勾留となります。そうなると、会社員なら勤務先を解雇される可能性が高くなります。

それを防ぐためには、逮捕後ただちに刑事弁護経験豊富な弁護士に依頼して、勾留阻止のための弁護活動をしてもらう必要があります。

刑事弁護活動例その1:淫行→在宅→不起訴

テレクラで知り合った女性とホテルでと肉体関係を持ち、その時点では20歳以上と聞いていたのですが実際は18歳未満であることがサイバーパトロールないしサイバー捜査か相手の補導の結果判明し、警察に淫行(青少年保護育成条例違反)の被疑者として呼び出された方から刑事弁護の依頼がありました。

当所の弁護士は被疑者に対して、相手の年齢をどのような方法で確認したのか、相手の実際の見た目は相手の女性申告の年齢と相違があったかどうかなど、被疑者の相手の年齢に関する認識を詳しく聴取して、警察の今後の取調べの対応について助言し、取調べの都度、それに先立ち弁護士が具体的に助言するという弁護活動を行いました。結果として、被疑者が相手を18歳未満だとは知らなかったとの主張を検察官が認めて不起訴処分となりました。

この事件は刑事弁護経験のある弁護士が助言しなければ、起訴も十分考えられた事案だと思います。弁護士に刑事弁護を依頼すると弁護士費用がかかることも事実ですが、前科がその後の人生に及ぼす影響を考えると、弁護士費用を出しても不起訴などの軽い処分を獲得するための対価としての価値は十分にあります。

【参考】青少年保護育成条例違反・淫行で逮捕〜不起訴のために〜

刑事弁護活動例その2:窃盗→在宅→示談→不起訴

ある商業施設のトイレ内に置き忘れた財布を盗った事件で、警察が任意捜査して検察庁に送検後、検察官からの呼び出しがあったことで事の重大性に気づき、泉総合法律事務所に刑事弁護依頼があった事案です。当所の弁護士は、検察官の呼び出しが間近に迫っており示談にかけられる時間もあまりないことから、依頼時点で詳しく事情を聞き取り、ただちに検察庁に弁護人選任届を提出し検察官に示談の意向を伝えて、被害者の連絡先を教えてもらうことになりました。

被害者と示談交渉

検察官は示談をするのであれば、処分を決める時期を先送りすると言明してくれたため、早速被害者と示談交渉を始めました。示談は性犯罪とは異なりますのでスムーズに進み、速やかに示談を成立させることができ、その結果不起訴処分となりました。

このような置き引きは同じ窃盗である万引きよりも検察官の見方は厳しいものがあるため、軽く考えずに警察の取り調べを受けた時点で弁護士に刑事弁護を依頼すべきです。窃盗の金額が僅かで逮捕されない任意捜査・在宅事件だからといって、甘く見ることは禁物です。罰金でも前科ですから、前科を付けなくない方はすぐに弁護士に刑事弁護を依頼してください。

刑事事件は弁護士に早期にご相談ください!

刑事事件はスピードが勝負といえます。特に逮捕された時にはいち早く弁護士に依頼することで、勾留を阻止し釈放される可能性が高まるなどのメリットがあります。

逮捕されない在宅事件でも、弁護士に刑事弁護を依頼することで示談がスムーズに進み早期に示談が成立するものです。弁護士に刑事弁護を依頼しようとお考えの方は、刑事弁護経験豊富で実績多数の弁護士法人泉総合法律事務所に無料刑事相談の上でご依頼ください。

24拠点のリーガルネットワーク

泉総合法律事務所では、弁護士が皆様の元にいち早く出向くという発想のもとに、1都3県の首都圏に24拠点のリーガルネットワークをを構築しており、東京都では、新橋本店、新宿支店、池袋支店、北千住支店、錦糸町支店、立川支店、八王子支店、町田支店を開設しており、神奈川エリアでは、横浜支店、川崎支店、横須賀支店、藤沢支店、大和支店、厚木支店、小田原支店を開設し、千葉エリアでは、千葉支店、船橋支店、成田支店、木更津支店、柏支店を開設し、埼玉エリアでは、大宮支店、川越支店、所沢支店、越谷支店を開設しております。どの本支店にも刑事弁護経験豊富な弁護士が所属し、釈放、不起訴、無罪、執行猶予を目指して全力を尽くして弁護活動に取り組んでおります。

新宿区、渋谷区、中野区、世田谷区、目黒区、杉並区、武蔵野市、三鷹市など東京西部地域で刑事事件に強い弁護士をお探しの方は、是非とも弁護士法人泉総合法律事務所新宿支店にご依頼ください。

新宿支店へのアクセス

新宿支店へのアクセス方法はこちらをご参照ください。

新宿区および近隣の市町村を管轄する警察署

警察署

新宿警察署

東京都新宿区西新宿6-1-1
03-3346-0110

管轄地域
新宿区の内新宿3丁目、5丁目、6・7丁目、歌舞伎町、西新宿、北新宿、余丁町、大久保、百人町

戸塚警察署

東京都新宿区西早稲田3-30-13
03-3207-0110

管轄地域
新宿区の内戸塚町、西早稲田、高田馬場、百人町4丁目、戸山、下落合、上落合、西落合、中落合、中井、中野区の内東中野

四谷警察署

東京都新宿区左門町6-5
03-3357-0110

管轄地域
新宿区の内左門町、須賀町、坂町、内藤町、愛住町、舟町、荒木町、片町、霞岳町、霞ヶ丘町、新宿、歌舞伎町1丁目、本塩町、三栄町、四谷、若葉、大京町、南元町、信濃町、住吉町(8番の一部)

中野警察署

東京都中野区中央2-47-2
03-3366-0110

管轄地域
中野区の内東中野、上高田、新井、中野、中央、本町、弥生町、南台、新宿区の内上落合

野方警察署

東京都中野区中野4-12-1
03-3386-0110

管轄地域
中野区の内上高田、新井、松が丘、江古田、江原町、丸山、沼袋、野方、中野4丁目、5丁目、大和町、若宮、白鷺、上鷺宮、鷺宮

世田谷警察署

東京都世田谷区三軒茶屋2-4-4
03-3418-0110

管轄地域
世田谷区の内池尻、三宿、太子堂、若林、三軒茶屋、世田谷、桜、桜丘、下馬、野沢、上馬、駒沢、弦巻、目黒区の内東山

北沢警察署

東京都世田谷区松原6-4-14
03-3324-0110

管轄地域
世田谷区の内代沢、北沢、代田、大原、羽根木、松原、赤堤、梅丘、豪徳寺、宮坂、経堂、池尻

玉川警察署

東京都世田谷区中町2-9-22
03-3705-0110

管轄地域
世田谷区の内深沢、駒沢、駒沢公園、新町、桜新町、玉川田園調布、東玉川、奥沢、尾山台、玉堤、等々力、上野毛、野毛、中町、玉川、瀬田、用賀、玉川台、上用賀、大田区の内石川町

成城警察署

東京都世田谷区千歳台3-19-1
03-3482-0110

管轄地域
世田谷区の内上北沢、桜上水、上祖師谷、給田、南烏山、北烏山、粕谷、祖師谷、千歳台、船橋、八幡山、成城、喜多見、宇奈根、大蔵、鎌田、砧公園、岡本、砧