スマホで盗撮し現行犯逮捕→粘り強い交渉の結果、被害者との示談が成立、不起訴処分

[事例 17] 性・風俗事件 盗撮
性別 男性相談に至った
経緯
・前科をつけたくない・不起訴にしてほしい
・示談したい
年齢 20代
職業 学生
罪名盗撮
弁護活動の結果不起訴

背景

Aさんは駅において、階段を登っている女子高生の背後につき、スマートフォンを用いて、女子高生のスカートの内側を動画で撮影したところ、周囲の者に見つかり、現行犯逮捕されました。その後釈放されましたが、被害者の方に謝罪と弁償をしたいとのご意向から泉総合にご相談されました。

弁護士対応 - 示談交渉の中で謝罪の気持ちを被害者に説明した。 

直ちに被害者のご両親に謝罪をし、被害弁償の意向をお伝えしました。
被害者のご両親は、当初は示談に応じる意思はなく、示談は困難と思われました。
しかし弁護士から「会って謝罪の意思だけでもお伝えしたい」とお願いしたところ、何とか直接会って謝罪させてもらえることになりました。謝罪の場で被害者のご両親と1時間以上話をしたうえで、示談に応じていただきました。

結果 - 不起訴処分、前科なし。

示談ができたことでAさんは不起訴処分となり、Aさんに前科はつきませんでした。

弁護士からのコメント

未成年者を標的とした盗撮事件は、被害者の親権者の方が非常にお怒りになっているケースが多いです。そもそも話をしたくない方もいらっしゃいますが、粘り強く誠意ある対応をすることで、最終的には示談まで結びつくケースが多いです。
被害者の方への謝罪と弁償を少しでもお考えであれば、すぐに弁護士にご相談ください。