エスカレーターで女子学生を盗撮→被害者のご両親と示談が成立し不起訴処分

[事例 25] 性・風俗事件 盗撮
性別 男性相談に至った
経緯
・前科をつけたくない・不起訴にしてほしい
・示談したい
年齢 40代
職業 会社員
罪名盗撮
弁護活動の結果不起訴

背景

Aさんは、駅のエスカレーターで、Aさんの前を歩いていた女子学生のスカート内を撮影してしまい、警察に発覚して取調べを受けました。Aさんは、被害者との示談交渉のため、泉総合にご依頼されました。

弁護士対応 - 被害者が未成年であったため、その両親との示談交渉を進めた。

直ちに示談交渉に着手しました。
被害者が未成年者であったため、被害者の親権者であるご両親と示談交渉を行いました。
被害者のご両親が、不安に思われている点が多くあったため、何度かお会いする機会をいただき、お話合いを重ね、示談していただくことができました。

結果 - 示談成立、不起訴処分

示談が成立した結果、不起訴処分となりました。

弁護士からのコメント

被害者が未成年者である場合、示談の相手はご両親となります。そして、ご両親はお子様が事件に遭ってしまったことで大変不安に感じているため、より一層、被害者側の心情に配慮する必要があります。
本件でも、被害者本人の現在の様子や、今後Aさんが被害者に接触してしまうことのないようにする対策など、ご両親の心配している点をお伺いするとともに、その心配を解消できるように何度も話し合いの場を設けさせていただきました。